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  • Charles Lloyd(チャールズ・ロイド) / Live at Slug's in the Far East (140g-10inch)

Charles Lloyd(チャールズ・ロイド)
Live at Slug's in the Far East (140g-10inch)
  • New
  • ¥2,607(税込)
  • Resonance / HLT8016
  • [140g重量盤10inch]
  • Issue:US
Live at Slug's in the Far East (140g-10inch)

チャールス・ロイド65 年の未発表ライブ音源! 60 年代のテンション感と、ジャズ・ロックの萌芽・・スタジオ録音作品の背景も解き明かすSlug'sでの記録

チャールス・ロイドは、1965 年にキャノンボール・アダレイ・セクステットを退団し、3月と5月に米コロ ムビアへ2枚目のリーダー作『Of Course, Of Course』を録音します。そのメンバーは、ロイド、ガボール・ ザボ、ロン・カーター、トニー・ウィリアムズという豪華な顔触れでしたが、同年10 月には同じくコロムビアへ、今度はザボ、アルバート・ スティンソン、ピート・ラロカというメンバーで録音を行っています。
これらのセッションは、レコーディングのために集められたメンバー によるものと思われていましたが、実は、似たメンバーでライヴ活動も行っていたのです!その証拠がこれ。
ガボール・ザボ、ロン・カーター、ピート・ラロカを従えたカルテットで同じ年にニューヨークのクラブ“Sl ug' s”に出演したときの演奏で、 スタジオ録音よりもパワフルなプレイを満喫できます。
今もなお、唯一無二の存在として活躍するチャールス・ロイドですが、この時代から独自の世界観を響かせていたことも再認識出来る ライブ音源。またサイケデリックなザボのギターとダイナミックなロイドの演奏は、新主流派、フリー・ジャズの動きが活発化した60 年 代中頃ならではの熱気とテンション感を伝えます。共にこの後、ジャズ・ロック・サウンドの開拓者ともなる萌芽もここに・・。


Charles Lloyd(sax, fl), Gabor Szabo(g), Ron Carter(b), Pete La Roca Sims(ds)
1965 年録音

140g重量盤
シリアル・ナンバー
オレンジ・カラー・ヴィニール
限定2000枚

[Side-A]
1.Ludy Gabor(12:50)
[Side-B]
1.Dream Weaver(15:25)

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